12月2日、JA十勝清水町女性部フレッシュミズ部会(佐藤 夏紀 会長)、JAめむろ女性部フレッシュミズ部会(小澤 理恵子 代表リーダー)、JA鹿追町フレッシュミズ部会(村瀬 梓 代表)、JA新得町女性部フレッシュよつ葉会(湯浅 菜美 会長)は、参加者56名(清水からは11名)で西部ブロック交流会を開きました。
 今年度はお休みしていたJA新得町を迎え、初の4単組での開催となりました。

 種目は『ティーボールで野球盤』です。初めに清水町体育協会の中島 啓治 氏よりルールの説明がありました。
 ティーボールとは、野球やソフトボールに似たニュースポーツで、参加者によってルールを作ることができます。野球やソフトボールと異なる点は、①バッティングティーの上に置かれたボールを打つので、ピッチャーがいない。②3アウト制ではないので、全員がボールを打つことができる。③打者が一巡したら交代する(一巡後、塁に出ている人がいた場合、次の回はその続きから行う。)...などです。
 今回は野球盤なので、守備の代わりに、OUT・2B・HRなどの貼紙がされたコンテナや三角コーンを置きます。ボールを打って2Bのコンテナに当たった場合は2塁まで進み、OUTの場合は次の打者に打順が回ります。4チームで3イニング行い、獲得点数の多いチームが優勝です。

 ルール説明後、打順を決めて競技開始です。
 競技中は、フルスイングで空振りする人やギャラリーまで豪快なホームランを打つ人、ボールの当たりは良くてもOUTのコンテナに当たってしまう人など...様々でした。また、打ったボールは思いのほかコロコロと転がるので、「ヒットになるかもよ?!」「もっと転がって~!」とみんなでボールの行方を見つめて盛り上がりました。

 午後からは会場を鳥せいへ移し、懇親会の始まりです。おいしい料理に舌鼓を打ち、子育てのことや農作業のことなど普段会うことのない部員同士で話に花が咲きます。
 最後に表彰式と自己紹介を行い、優勝チームに景品が贈呈されました。「ティーボールで野球盤は思っていたよりも楽しかった!」「今回は見学だったけど見ているだけでも楽しかった!」との声が多く聞こえ、西部ブロック交流会は、部員にとって有意義なものとなったようです。